Nana homare

機能性大豆「ななほまれ」は“やせる”大豆?! 大町の新たな特産物になるか。

ななほまれの花
ななほまれの花

 

長野県野菜花き試験場が開発した大豆「ななほまれ」。

この大豆は他の品種に比べてポリフェノールイソフラボン

機能性タンパク質β-コングリニシン

多く含まれているのが特徴です。

血中中性脂肪や血糖値、内臓脂肪の低下

効果が認められたとのこと。

 

この“やせる”大豆は大町市内で試験栽培の段階で、

あと数年で実用化する予定だそうです。

将来、大町の特産物になるかもしれません。

その時が楽しみですね。(2015.7)

取材メモ:

大町市農林水産課 農業推進支援係 

0261・22・0420(内線758)

北アルプス農業改良普及センター

0261・23・6244

<おおまちイイトコ探し隊・平成28年度 ななほまれ育成レポート>

 

7月上旬、(少し遅いが)畑をおこして種を蒔く(一番上の写真)。

7月中旬、双葉が出て大きくなる(2段目左)。

8月中旬、雑草に負けず頑張っている(2段目右)。

9月上旬、そろそろ枝豆として食べられるか(3段目左)。

11月上旬、霜に当たりすっかり枯れる(3段目右)。

わちがいさん作「ななほまれ・恵みの福袋」美味しかった!(最下段左)